【最新版】自宅で脱毛したい人必見!家庭用脱毛機オススメ3選!

【最新版】自宅で脱毛したい人必見!家庭用脱毛機オススメ3選!

脱毛は、脱毛クリニックで医療用レーザー脱毛をするか、脱毛サロンで光脱毛をするのが効果的ですが、長期間何回も通う必要があり、費用も高額になるという問題があります。
その点、家電製品の家庭用脱毛機は、自宅で自分の都合がよい時に使えるし、費用面でもクリニックやサロンに通うことを考えれば安く済みます。
脱毛には、まず家電を使ってみることをおすすめします。

最新!おすすめの家庭用脱毛機3選

最新の情報で評価の高い家庭用脱毛機からベスト3を選んでご紹介しましょう。

「トリア パーソナルレーザー脱毛器4x」

トリア パーソナルレーザー脱毛器4xはアメリカのFDAに認可されている唯一の脱毛器であり、脱毛クリニックで使用しているダイオードレーザーの技術を使用しています。
この機種は照射スピードが速く、 短時間で広い面積のケアが可能です。腕・足・お腹まわりなど広く全身をケアしたい人に向いています。 価格は5万円前後。

FDA認証を受けたレーザー脱毛器だから安心!

FDA(Food and Drug Administration)はアメリカ合衆国保健福祉省の下にある政府機関であり、食の安全と医療品規制を責務としています。
米国に医療機器を輸出しようとする場合はFDAへ承認申請して認可される必要があります。
トリアパーソナルレーザー脱毛器4xは、このFDAの認可を受けている脱毛器ですから安心して使えますね。

クリニックでも使用されるダイオードレーザーを採用

脱毛クリニックで使われる医療用レーザーにはアレキサンドライトレーザー、YAG(ヤグ)レーザー、ダイオードレーザーの3種類があります。
その中で幅広い毛質や肌質に使うことができ、脱毛効果も高く、FDAが安全性を確認しているレーザーがダイオードレーザーで、クリニックで最も多く使われています。
トリアパーソナルレーザー脱毛器4xはこのダイオードレーザーを採用しています。

カートリッジが不要でコスパが良い!

市販されている脱毛機はトリア以外はフラッシュ光を使うタイプがほとんどですが、このタイプはフラッシュ光を発生するためにカートリッジが必要です。
カートリッジは20万回ー100万回のフラッシュ発生で交換が必要で、1個が6千円―1万円程度します。
トリア脱毛器4xはカートリッジが必要ありませんので、その分コスパが良いと言えます。

「ケノン」

ケノンはフラッシュ光を照射して毛根にダメージを与える光脱毛タイプの脱毛器です。
照射面積がほかの脱毛器に比べて広いため、少ない照射回数でムダ毛ケアーができます。
ケノンにはフラッシュを発生させるカートリッジが必要ですが、購入時には長寿命のプレミアムカートリッジ(照射範囲2.0×3.5cm)が標準装備されています。その
他にサングラス、保冷剤2個などがついて価格は7万円前後です。
カートリッジは、用途、可能照射回数、照射面積などが異なる、ラ-ジ(2.0×3.5cm)、エクストララージ(2.5×3.7cm)、ストロング(1.5×3.0cm)、スキンケア(1.5×3.0cm)などが別売りで用意されています。

業界最高レベルの出力で効果が高い

エステ脱毛サロンでは光脱毛方式を採用していますが、サロンではいろんなお客に対して長時間照射しますので、安全面から弱い出力を使用しています。また、医師が施術しないサロンの脱毛では高出力は許されていないのです。
ケノンは家庭用脱毛器で最大級のパワーをもっていて、実際に使用する時にエステと同じレベルでもそれと違ったレベルでも、自分の肌に合わせて10段階に調節できます。

照射面積がプロ仕様!

ケノンの照射面積は2cm*3.5cm(=7平方センチ/プレミアムカートリッジ)であり、日本のレーザー脱毛器、光脱毛器の家庭用機器の中では最大級です。

顔にも使えるからヒゲ脱毛が可能

ケノンはカートリッジを交換するだけで、美顔にもヒゲ脱毛にも使えます。
ヒゲ脱毛には、別売りのストロングカートリッジ(価格は1万円程度)を使います。フラッシュ光が目に当たらない様に付属のサングラスをかけ、付属の保冷剤で肌を冷やしてから照射します。
毎日髭剃りする時間を何十年も続けるより、多少時間がかかってもヒゲ脱毛に挑戦してみましょう。
ヒゲ脱毛の要領を説明しますと:

  1. 髭を剃る。 深剃りせずに1mmくらい残っていた方がよい。
  2. 保冷剤で肌をしっかり冷やす。照射による痛みを減らすためです。
  3. ストロングカートリッジを装着してヒゲ部分を照射します。
  4. 照射終了後もしっかり肌を冷やしたあと、保湿クリームを塗っておきます。

**以上のことを1週間に1度行い、少なくとも3か月以上継続すると効果が実感できるでしょう。

ヒゲ脱毛では一つ注意事項があります:
光脱毛はメラニン色素に反応する波長の光を照射して毛根部にダメージを与えて脱毛します。
そのため、鼻下のヒゲ脱毛の場合は唇部分に照射しない様に、また黒いホクロなどがある場合はその部分に白いテープを張って照射されない様にしてください。
さもないと照射された部分がダメージを受けるおそれがあります。

カートリッジの照射可能回数は100万発と長持ち!

ケノンのカートリッジの照射可能回数は、購入時に標準装備されているプレミアムカートリッジの場合、パワー設定がレベル1で100万回、レベル10で30万回と長持ちです。
ヒゲ脱毛に適したストロングカートリッジでは、レベル1で8.6万回、レベル10で1.1万回です。
全身脱毛を1回行うには、その人の体格にもよりますが、プレミアムカートリッジ(照射面積は7平方センチ)で、約600回の照射が必要です。レベル1で使用した場合は1個のプレミアムカートリッジで1700回程度の全身脱毛ができることになります。

「ヤーマン レイボーテグランデ」

レイボーテはフラッシュ光タイプの脱毛器で現在7種類が発売されています。
このシリーズの中でレイボーテグランデ以外はハンディタイプですが、グランデは据置き型です。
レイボーテグランデは2.5kgの据置きの本体にコードでつながった軽量のハンドピースで照射するタイプで、シリーズで最大の照射面積とシリーズで最高の出力パワーを兼ね備えています。
購入時に標準装備されているスモール、ラージ、フェイスの3つのランプカートリッジを使い分けることで顔もボディも脱毛し、つるすべ肌が目指せます。価格は11万円前後です。
なお、別売りのカートリッジとしてケア前後のクールダウンに便利なクールヘッドと太い毛などをピンポイント処理するのに適したレーザープローブが準備されています。

女性のムダ毛だけでなく男性のヒゲにも効果的!

]別売りのカートリッジのレーザープローブ(3万円程度)を購入すれば男性のヒゲ脱毛にも使用できます。
レーザープローブは光ではなく、より強力なレーザーを照射し、ピンポイントで集中ケアーするためのカートリッジで、男性のヒゲにも効果的です。

美肌ケア効果でスキンケアもできる美容家電

標準装備のカートリッジであるフェイスランプは顔専用のカートリッジで、照射することで顔の産毛ケアと同時にスキンケアができます。産毛の処理をして肌の保湿力を高め、毛穴やシミを目立ちにくくしてくれるのです。
これは、脱毛に必要な波長の光とスキンケアーに必要な波長の光を同時に発生させることで可能になったのです。レイボーテの独自技術です。
フェイスランプとクールヘッドを併用するとスキンケアーの効果がさらに高まります

照射範囲が広く処理時間も短縮

レイボーテグランデの照射面積は12㎝²と従来のレイボーテモデルに比べて2.4倍も照射面積が拡大されています。ケノンの照射面積7㎝²がグランデが現れるまでは最大でしたが、現在ではグランデの12㎝²が最大です。
また、照射から次の照射までにかかる時間の事をチャージ時間と呼びますが、グランデは最短で0.5秒(出力レベルを一番低く設定した場合)と非常に短いため、処理時間は大幅に短縮されています。

クールダウンヘッド付きでお肌に優しい

レイボーテグランデは別売りのカートリッジとしてクールヘッドを用意しています。
通常脱毛器で照射する前後には肌の痛みを防ぐために保冷剤などで肌を冷やしますが、このクールヘッドを使えば、保冷剤を使う必要がなくなります。
また、フェイスランプを使って顔の美肌ケアを行う場合にも、このクールヘッドが肌をやさしくケアーします。
なお、クールヘッドはグランデの標準装備には含まれていませんが、いろいろな組み合わせでセールが行なわれていますので、クールヘッド組み込みで売られていることもあります。

さいごに

ここまでお読みいただきありがとうございます。 いかがでしたか?
脱毛をしようと思ったときはまず、脱毛美容サロンと脱毛医療クリニックが思いつきますね。美容サロンでは、毛根にダメージを与えるためにフラッシュ光を使用するところがほとんどです。
一方クリニックでは、よりパワーの強いレーザーを使用しています。クリニックの場合はレーザーの使用が許可されていますが、美容サロンでは医師が施術しませんので安全上からレーザーの使用が許可されていないのです。
家電脱毛器の場合はレーザーを使用しているのは1社のみで、多くはフラッシュ光を中心に使用しています。やはり、安全面を考えてのことでしょうか?
ここでご紹介しました3種類の脱毛器ブランド以外にもたくさんのブランドの脱毛器が売り出されています。また、新しい機種も次々と出てきています。
このことは家電の脱毛器を使っている人が非常に多くいるということですよね。
さあ、あなたも家電脱毛を考えてみませんか!?